構造・セキュリティ
快適を支える基盤は、健やかさと信頼の高性能。
建築基準法に基づく調査・確認証の交付を受け付けました。
当物件は平成18年3月16日付で千葉県より建築基準法第12条5項に基づく工事計画の報告を求められ、平成19年2月2日付で耐震性に係る検証計算の結果、千葉県より一部に建築基準法に適合しない部分があるとの発表を受けましたが、その後、平成19年4月16日付で千葉県に弊社提出の補強計画書を受理いただき、また平成19年6月18日付で株式会社・都市居住評価センターより建築基準法第6条の2第1項に基づく確認済証の交付を受けております。
平成20年4月30日には千葉県より補強工事の完了確認を受けております。
平成20年4月30日には千葉県より補強工事の完了確認を受けております。

高基準の強度と耐久「基本構造」

躯体の基本構造には、RC(鉄筋コンクリート)構造を採用。耐久性・耐震性に優れています。新耐震基準をクリアした高い強度を誇ります。
きめ細かな「防音処理」
外壁は150mm。戸境壁は、180mmを確保。躯体の強度を高めるとともに、気になる外部音や館内の生活音の響きを抑えます。また、水回りやパイプスペース内の配管や壁まわりにも防音処理を施し、音漏れを抑えます。

伸びやかな生活空間を創造「ボイド・スラブ工法」

逆梁工法によってワイドな広がりと採光を実現
リビング・ダイニングには、梁が室内側に出っ張らない逆梁工法によって、高さある大型窓(ハイサッシ)の設置が可能になりました。つねに自然光があふれ、明るく開放的な空間を実現しました。健康を第一に考えて「シックハウス対策」
内装材には、ホルムアルデヒドの発散が最も少ないF☆☆☆☆等級の建材を使用し、またホルムアルデヒドを放散するような接着剤や塗料は使わない工法をとっています。
給水・給湯には、メンテナンスが容易な「サヤ管ヘッダー方式」
給水・給湯の配管は、サビが出ず耐久性に定評のあるポリプデン管。さらに、管は樹脂製のサヤ(鞘)の中に入る二重構造。耐用年数に達したときも、取り換えやメンテナンスが容易で、気になる流水音も抑えられます。